~Underlord側~
・Worker
このゲームではLevelの上昇でHasteやTeleportを覚えることは無い。
Levelの上昇で掘る速度が上がっているような気がする。
・Gnarling
主力その1。Dungeon Keeper 1のOrcのような存在。
ただひたすらにTrainingし扱いも容易。Barracks 5x5サイズで
5体呼べるので量産もきき弱くもない上、他にUnderlord側で
上位互換と呼べるMinionも居ないので最後まで使える。
SpeedrunのAchievementでは彼らとCultistsにお世話になるだろう。
・Cultist
主力その2。Dungeon KeeperでいうWarlock。
Archiveでの労働(Sinの獲得)、SanctuaryでのRitual、戦闘でのHeal&Debuff&Range Attack。
役割が多く最重要Minionといっても過言ではない。
・Beasts
全4種。Beast Denから勝手に4種(Upgradeしていない場合は2種)呼び出される。
Dungeon Keeper 1でいうFlyとBeetle。
しかし、Trainingを行えない&瀕死状態にならずそのまま死ぬので
使い勝手が悪い。
Denさえあれば召喚され続けるので、自領土VaultにBeast Rallyの後
集合した所にBlood Moneyで非人道的に金策とするのもいい。
BafuはBad Ass Flying Unitの略なのだろうか。
・Crackpot
・Augre
Dungeon KeeperでいうBile Demon。臭くは無いようだ。
Garrisonでの設備の起動、Foundryでの製造が主な仕事。
足が遅くRallyでの集合に遅れがちなので使い勝手はいまいち。
・Beastmaster
Arenaで呼び出される。Beastsと組めば強いらしい。
労働はArenaに勝手にBeastsを投げ込む事。
しかしArenaのBugによりあまりおすすめできない。
・Succubus
Dungeon KeeperのMistress。彼女らほどの強烈な個性は無い。
Torture Chamberにて行うCorruption(転向)には彼女らが必須。
戦闘では敵一体を誘惑する可能性がある。
誘惑された相手はその誘惑元を攻撃しない。しかし他は攻撃できるようだ。
・Necromancer
Level 1につきGhoul二体を連れ歩くことができる。Level 10では二十体のようだ。
かなり広大なCryptを用意しないと多数を揃える事ができず
Populationに占める割合も多いようだ。上位Minionという扱いなのだろう。
戦闘ではかなりの強さを発揮し、Archiveで労働することもできる。
もっともNecromancerを労働にまわすのはもったいないが。
・Witch Doctor
Spirit Chamberで呼び出される。純Healer。
5x5サイズで二体呼べるので片方をLevel 10にしておきたい。
目に見えてこちらの被害が減る。
・Vampire
Ritualを起動し、生贄を捧げてから生産されるMinion。
食料がPrisonに捕らえられたCreature(Empire Unitsまたは自分で投獄したMinion)であり
無かった場合、辺りの味方に噛み付きはじめる。
ただでさえ面倒なあげくTeleportを覚えるとBugで
その場Teleportを繰り返しStackする。
・Archon
Titanその1。高DPSのRange Attacker。
他のTitanに特別な用がなければ味方の邪魔をせず集団戦闘も得意なArchonがおすすめ。
ArchiveとResearch Shrineの優秀な労働者。
Sinを全て獲得しているにもかかわらず、Research Shrineに入り浸る事がある。
弱点は浮遊しているがゆえにRally時に先行してしまう事。
・Behemoth
Titanその2。獰猛そうな見た目のわりにDPSは低め。
恐らく自らのふっ飛ばしAbilityによる接敵時間の短さに起因すると思われる。
何故か周囲の味方まで弾き飛ばすので集団戦闘にも向かない。
Beastが存在しArenaが設置されていると勝手にArenaにBeastを叩き込む機能があるが
ArenaのBugなのか体感5%くらいの確率でそのまま死ぬ個体がでてくるので
あまりおすすめできるTitanではない。
しかし猛烈なHealth Regenerationがあり敵にまわすと鬱陶しい存在である。
Campaign Level 12にて敵として出現。
・Eternal
Titanその3。影が薄い。
強くて足が速く、浮遊しているBile Demon。
Dungeon Coreがダメージを受けた場合、肩代わりしてくれるので
特定のCampaign実力を発揮するかもしれない。
優秀な鍛冶屋であり、且つ飲食、就寝、感情活動が無いので
労働者として心強い。
~Empire側~
・Sapper
Empire側のWorker・・・というよりは攻城兵器。
主な役割はUnderlordのCoreへの侵入経路を掘る事。
CampaignによってはEmpire製Underminerを設置する事もある。
倒すとすみやかに爆裂し、捕獲、転向する事はできない。
・Templar
Empire側のGnarling。
Gnarlingと違い攻防バランスの良いAbility構成である。
またGnarling同じくBarracksの訓練設備側として労働できるので
暇をExpに変えやすく、Levelが上がりやすい。
・Dwarves(Warden、Vanguard)
・Priestess
純Healer。Underlord側のWitch Doctorのような存在だが
Spirit Chamberでは労働できずArchiveのみ。Campaignでの登場は早い。
Level 5になれば味方の蘇生もでき優秀。是非転向させたい所である。